News & Topics
ダウンロード販売開始のお知らせ
当サイトで販売致しております QE+「Title Effects series」DVDパッケージ版、各収録エフェクト単体でのダウンロード販売を開始致しました。
よりタイムロスのない形態でご提供できるだけでなく、今後より多くの有益ファイルを追加しながら拡充できるコンテンツ制作を目指したいと考えております。
是非、ご利用ください。
QE+スタッフ一同
日時: 2009年11月06日 13:45 | パーマリンク
QE+ Object Clipsリリース!

Quick Effects plus コンテンツにおきましてパーティクルエフェクトのためのムービークリップ集「Object Clips」をリリースいたしました。
カスタム素材としてご利用いただくことでオリジナルなパーティクル演出のアクセント表現に役立ちます。詳細はこちらより、是非ご利用下さい。
QE+スタッフ一同
日時: 2010年06月09日 19:52 | パーマリンク
Title Effects series CS5対応版無償アップグレードキャンペーン

当サイトで販売いたしております QE+「Title Effects series」が2011年1月末(予定)に新たなエフェクトを加え、After Effects CS5に対応した新DVDパッケージとしてリニューアルします。
このリリースを記念して現在販売中の QE+「Title Effects series」DVDパッケージ(通常版)をお買い求め頂いたお客様には、次期CS5対応 新DVDパッケージを全員にプレゼント!CS5対応版 無償アップグレードキャンペーンを開始します。
期間は2010年12月6日 〜 2011年2月15日です。
(キャンペーン期間延長いたしました。)
是非、この機会にお買い求めください。 詳しくはこちら
QE+スタッフ一同
日時: 2010年12月06日 22:16 | パーマリンク
QE+Title Effects series version2.0 リリース!
本コンテンツ内で販売いたしております QE+Title Effects series が新たにバージョン2.0としてリリースいたしました。
Adobe After Effects CS5 への対応と共に、新たに13種のエフェクトタイトルテンプレートを追加し、計81種類をDVDパッケージにまとめました。
これに伴い以前のDVDパッケージv1.1以前をご使用のユーザー様には、アップグレードとしてご購入頂けるUPG版プログラムも開始します。
合わせてご愛顧たまわりますよう、よろしくお願いいたします。
QE+スタッフ一同
日時: 2011年02月15日 13:55 | パーマリンク
After Effects CS5.5 リリース!
CS5ユーザーのみおあずけ!?
5/20日、Adobe After Effects CS5.5がリリースされました。
CS4以前〜ver.7ユーザー向けアップグレード版の販売も開始される一方、一番近いお得様、CS5ユーザーのためのアップグレード版のみ不都合があって若干、延期される模様。(1〜2週間ほどとAdobeサイトにて)
そんな私もおあずけを食らってます。
※5/30 追記:油断してたらCS5 to CS5.5 アップグレード始まっていました。
日時: 2011年05月21日 01:58 | パーマリンク
After Effects CS6 エクセレント!

ご無沙汰しております。
皆さんご存知でしょー。After Effects CS6がリリースされました。祝!
このCS6ですが、かなりエクセレントな出来栄えで、紹介せずにはいられません。
個人的に嬉しいのは3Dの押し出し機能です。
ただ押し出せるものはテキスト&シェイプレイヤーに限定されとります。Illustratorなどのベクターレイヤーの場合はCS6から搭載された[ベクトルレイヤーからシェイプを作成]を使えばシェイプレイヤーに変換できます。でそれから押し出すってな運びです。
で、この機能を使うには必然的にレイトレース3D描画を選択せねば使えません。

赤枠のところで切り替えできます。で、ライトを加えなければ、

このようなグラフィカルな描画になります。
これでもなかなかいい感じですが、ライトレイヤーを加えるとレイトレース描画を堪能できます。床の映り込みなんかも出来て、これはもはや半分3Dソフトです。

ベベルなども付けられるのでTVタイトルなんかAEだけで作れちゃいますね。
ビューポイントもフロントやトップから押し出し描画で編集できるので便利です。

また、見て下さい。このマテリアル設定項目の増えたこと。。

ただ、このレイトレース描画ですが、結構重いっす。
まぁそりゃ3Dソフトでいうレイトレースレンダリングを数値変更の都度描画すれば重く感じない訳ないすね。
このCS6を手にした時、これまでのAEマシンスペックの優先順位が変わった気がしましたね。
CS5まで私は以下の順で考えてました。
1. CPU
2. メモリ
3. グラフィック(GPU)
4. 高速HDD
ところが、CS6以降は
1. CPU
2. グラフィック(GPU)↑
3. メモリ ↓
4. 高速HDD
という見解です。
ある意味3Dソフトと同じですね。もちろんメモリはCPUの個数が増える程必要になるのでRAMプレビューも含め、今でも大事なファクターではありますが、レンダリング速度や編集速度を直接速くする体感の重要度は相当高くなるはずです。
既にGPUパワーのパフォーマンス「Adobe Mercury Playback Engine」をPremiere Proで見せつけられているので、こちらの相乗効果もかなり高くなりましたね。Adobe奨励の高価なNVIDIAグラボで作業環境が随分変わると考えます。推測の域なのでこちらは是非、奨励環境下でリポートしたい内容です。
ただ、iMac愛好家の私としては、GPUは痛い部分です。CS6搭載機ではこのようにGPUは機能してないよ。表示になります。

ん〜しばらくは我慢しますか。
さて、その他の新機能
グローバルパフォーマンスキャッシュや
3Dカメラトラッカーもここでは取り上げませんが、すばらしい出来栄えです。
エクセレント!!
このCS6へのアップグレードは抜きに出てもはや、必修というより義務です。
CS5と6で、できることがこんなに違うか!って話になりますから。
これまでにないお勧めバージョンです。1本ご検討ください。
Check it. (Adobe After Effects サイト)
日時: 2012年05月11日 10:26 | パーマリンク
QE+ Blog 概要
- ブロガー:高木 和明
- 自身のAfter Effectsをとりまく使用環境やディテール表現の探究心をつづる
- このBLOGの内容に関する
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