Adobe After Effects ユーザーのための支援ファイルセット

QE

QE+ Title Effects series Ver.2.0 の Adobe After Effects CCとの互換性について

Adobe After Effects CCでTitle Effects series Ver.2.0を使用される場合、下記の様な問題と回避策が判明しております。Title Effects series Ver.2.0は正式にはCS6までにしか公式対応、サポートはいたしておりませんが、もしCCでご利用の場合の問題回避策として参考にしてください。

現象:
Title Effects seriesのCS5用プロジェクトファイル「xXX(-cs5).aep」を After Effects CCで開こうとして「Unicode文字を変換できません」とアラートメッセージが出てファイルが正しく開けない。 ※主にMac版のCCでの現象です。Win版のCCでは環境によっては上記エラーが出ずにそのまま利用できる場合もございます。

対処方法1:
ファイルセット内にあるデフォルトサンプル用の「Quick Effects」ロゴデータ「logo.ai」を、CS4以降のIllustratorで開き、別名で保存で同じファイル名のままIllustrator 8形式で上書き保存する。

対処方法2 :
ファイルを開いたときに出るアラート表示を[OK]した後、プロジェクトパネル内にあるフッテージの「logo.ai」を削除すればエラーは出なくなります。
ただし削除してしまうと、当然ながらタイトルに相当するオブジェクトレイヤーが「TITLE comp」内で
存在しないため、最終イメージが表示されません。最終エフェクトの確認は「TITLE comp」に新たなタイトルロゴデータやテキストレイヤーなどを配置してご確認ください。

原因 :
Illustrator 8ファイル形式の文字エンコードであるシフトJISを内部的にユニコードに変換するマッピングファイルに関連するエラー判定がAfter Effects CCになり変更になったためと考えられます。

最終更新日:2014年1月14日
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